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釣行記事

2021.04.11 バスフィッシング(野池)

投稿日:

この記事では釣行時の様子をご紹介致します。
今回はバスフィッシングです。

釣行日:2021.04.11
場所:野池

ブログ管理人ウィル使用タックル
ロッド:ワールドシャウラ1651FF-3
リール:アンタレスDC HG
ライン:GT-R N-spec HM 14lb

ロッド:ワールドシャウラ1704R-2
リール:アンタレスDC XG
ライン:GT-R N-spec HM 16lb


久しぶりの釣行記事

今回は久しぶりの釣行記事になります。
とは言っても、しっかり釣りには行ってました。
行ってはいたのですが、ボウズ続き…。
なんと6回連続のボウズ。(笑)
2021年の今年、管理釣り場ではバスを釣っていますが、自然のフィールドではバスに会えずにいました。
そして、2021年4月。
ようやく自然のフィールドでバスに会えたので、ブログ記事を記載致します。


3箇所不発

今回は全部で4箇所の野池を訪れました。
しかし、最初の3箇所の野池は不発…。
どうしてもスレ感が否めません。
そうこうしている内に午後になってしまい、またもボウズの3文字が脳裏に浮かびます。


子バスでも良いから釣りたい!

流石にそろそろバスを釣っておきたい。
そうなると子バスでも良いと思いがちになります。
そして4箇所目の野池。

手堅く釣る為にテールスピンをシャロー側にキャスト。
ルアーが着水した瞬間に喰ってきました。

めちゃくちゃ小さいけど2021年の初バスです。(笑)

ルアーはDUOのレアリススピン40。
かなり使い込んでいてボロボロになってます。

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別のテールスピンでも

子バスながらも1匹釣れたのでボウズは免れました。
あとは釣り続けるのみ。
今度は別のテールスピンを試します。

またも子バスですが釣れました。

ルアーはシマノ、バンタムのBtスピン14gです。
最初に釣れたDUOのレアリススピンとシマノ、バンタムのBtスピン。
どちらも同じテールスピンですが、少々異なる性格を持ちます。


レアリススピンとBtスピン

ここで少しテールスピン、DUOのレアリススピンとシマノ、バンタムのBtスピンについてお話したいと思います。
前述した様にレアリススピンとBtスピンは同じテールスピンというカテゴリーに分類されます。
レアリススピンはボディが全く動かず、ブレードのみが回転してバスを誘います。
一方Btスピンはボディがバイブレーションプラグの様に揺れ、ブレードテールを振りながら泳ぎます。
使い分けとして、広範囲を探りたい時はBtスピンを使い、バスがいるのが分かっていて口を使わせたいという時はレアリススピンを使うと良いでしょう。
Btスピンにチェイスがあった際は、レアリススピンにチェンジするとBtスピンで獲り損ねたバスを拾えるかもしれません。


Btスピンにチェイス後レアリススピン

それでは釣行記事に戻ります。
Btスピンを引いていて、バスが喰い損ねました。
先程記載した様にレアリススピンにルアーをチェンジ

Btスピンを食い損ねたバスがレアリススピンで釣れました。
相変わらず子バスですけどね。(笑)


サイズアップを狙って

釣り人は良く深き生き物。
子バスでは満足できず、サイズアップを狙ってルアーをジャークベイトにチェンジします。
ジャークさせると反応が無い為、ゆっくりストレートリトリーブしていると。

あれれ?
来たけど、これまた小さい。

ルアーはDUOのレアリスジャークベイト100F。
この時期になると毎年実績のあるルアーです。

ジャークベイトを一通り通して、またシマノ、バンタムのBtスピンに戻します。

流石テールスピン!
ですが、サイズは相変わらず可愛い子。
見切りをつけて移動します。


遅くまで粘るが

サイズアップを狙って一度釣りをした野池に戻り、薄暗くなるまで粘りました。
しかし、期待も虚しく不発…。
大きいサイズはお預けとなりました。


バスフィッシングはこれから!

4月に入り本格的にバスフィッシングが楽しめる時期となりましたが、まだまだ気難しい時期というのは否めません。
しかし、これからもっともっとバスが活発になっていきます。
是非皆さんもバスフィッシングに出掛けてみては如何でしょうか。
ブログ管理人ウィルも釣りガールちぃも、これからガンガン釣りに行きますので、その際はまた釣行記事をアップ致します。

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