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釣行記事

2020.12.20 エリアフィッシング(増井養魚場)

投稿日:

この記事では釣行時の様子をご紹介致します。
今回はエリアフィッシングです。

釣行日:2020.12.20
場所増井養魚場

ブログ管理人ウィル使用タックル
ロッド:ワールドシャウラ テクニカルエディションS66SUL-2
リール:ヴァンキッシュC2000SHG
ライン:ZO6 3.5lb α

ロッド:ワールドシャウラ テクニカルエディションS66UL-2/F
リール:ステラC2000SHG
ライン:ZO6 4lb α

釣りガールちぃ使用タックル
ロッド:トラウトワンAS S66UL-F
リール:アルテグラC2000HGS
ライン:Aプライム 4lb


1日無料優待券と入場料半額券を手に

今回も釣りガールちぃを連れてエリアフィッシングです。

訪れた場所は栃木県宇都宮市にある増井養魚場。
前回増井養魚場を訪れた際、72.7cmという大きなトラウトを釣り上げることができました。
その時の釣行記事が『2020.11.22 エリアフィッシング(増井養魚場)』です。

72.7cmの大きなトラウトが釣れた為、ありがたいことに2020年11月の大物ダービーで1位を獲得することができました。
大物ダービー1位になると1日無料優待券と入場料半額券が郵送されてきます。
詳しくは『大物ダービーで月間1位になりました!』をご覧下さい。

折角いただいた1日無料優待券と入場料半額券を有効活用させていただこうと再び増井養魚場を訪れました。


事前に情報収集

今回も前回同様、増井養魚場のWebページを事前に確認。
釣行前日の夕方にヤシオマスとサクラマスが放流されるという情報をキャッチ。
期待に胸を膨らませながら車を走らせました。


またもドラマ魚が!

7時となり、釣りスタートです。

今回は大物に的を絞ったルアーで釣りを始めました。
釣り開始直後、見つめていたラインが僅かに変化し、すかさずフッキング。
掛けた瞬間に大きいとわかる重々しさ。
慎重に引き寄せます。

無事にランディング。
またもやってしまいました。
ヒットルアーはシマノのスリムスイマー5g。

やはり大物にはシマノのスリムスイマーが効きます。
特にシルバー系の実績が高いです。


大物ダービーにエントリー

今回も大物ダービーにエントリーする為、釣れた魚を管理棟へ持っていきました。

結果は64.4cm!
前回ほどの魚ではないものの、達成感が堪らなく心地良いです。

増井養魚場のオーナーさんは、前回に大物を釣ったことを覚えて下さっていて、「〇〇(ブログ管理人ウィルの本名)さんですよね。」と。

更に、このブログの読者さんも声を掛けて下さって、「〇〇(ブログ管理人ウィルの本名)さん、いつもブログ読んでます。」とありがたいお言葉をいただきました。
魚を持ってアタフタしていた為、ゆっくりお話ができずに申し訳ありません。
でも、お声掛け下さってとても嬉しいです。


増井養魚場Facebookページにて

増井養魚場のFacebookページには、ブログ管理人ウィルのファイトシーンが掲載されていました。

ファイトの臨場感溢れる良い写真じゃありません?(笑)


スリムスイマー継続

大物を釣ってほっと一息。
ともいかず、朝のチャンスタイムを逃すまいとスリムスイマーをキャストし続けます。

あらら。
今度は大分小さな魚。

待ってました。
サクラマス。
銀ピカでかっこいい魚体。

お次もサクラマス。
やはりかっこいいです。
その後、反応が鈍くなりました。


放流直後

釣り当日は休日ということもあり、2回の放流があります。
8時を過ぎた辺りで1回目の放流がありました。

放流パワー炸裂。
やはり渋くなってきた時の放流はありがたい。

ヒットルアーはシマノのロールスイマー5g。

沈黙を貫いていた釣りガールちぃも。

同じくロールスイマー5gで無事ゲットです。
ここからロールスイマーでの釣果が続いたブログ管理人ウィル。

立て続けに3本の魚を釣ることができました。
しかし、ここから信じられないくらいに釣れなくなってしまったんです。


2回目の放流

さてさて、10時を過ぎたあたりで2回目の放流がきました。
これでまた釣れるだろうと期待していたのも束の間。

放流されたての魚を狙うも、まさかのノーフィッシュ。
なんと、ブログ管理人ウィルは営業終了時間までノーフィッシュを貫いてしまいました。
一方、釣りガールちぃは様々なルアーを駆使して魚を掛けています。


管理釣り場といえど甘くはない

最終的にブログ管理人ウィルは8匹。
釣りガールちぃに関しては。
すみません、把握していません。

管理釣り場は釣り堀だから簡単に釣れると思われがちですが、決してそんなことはなく。
いくら放流されている状況でも、釣れない時はあります。
こればかりは釣りですから仕方ありません。

今回は本当に厳しい感じが否めませんでしたが、朝の一発大物が来てくれたおかげで何とか救われた気持ちでした。
やはり管理釣り場は朝一で来なくてはいけませんね。
寒くて起きるのが大変な時期ですが、朝一のフレッシュなトラウトを釣りに管理釣り場へ出掛けてみてはいかがでしょう。

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