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製品紹介

ダイワ 新製品 スティーズ

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この記事では新たに発売となる製品をご紹介致します。
今回ご紹介する製品はダイワのバスロッド、スティーズです。

引用元:ダイワ


スティーズ[STEEZ]

実釣至上主義

目の前に立ちはだかる壁は、栄光への道標。
まだ見ぬ1尾と出会うために、
アングラーは地図になき道を突き進む。
ゲームはナマモノ、重圧は糧として消化。
ギラついた眼差しを抑えて挑み、
拓いた先に訪れるのは忘我熱狂、新たな地平。
勝利の神は己自身に、そして細部に宿る。
2021年、層が厚みを増したSTEEZの新章が開幕。
いざ、その手で新たなページを刻め。

SVF COMPILE-X

最高峰、15年目のフルモデルチェンジ
無限の可能性“X”が綴るSTEEZの真実

弾性率レースはもはや過去の遺物
極限樹脂量こそがブランクの“筋肉”

「SVF COMPILE-Xは高弾性を示すテクノロジーではないことをまずは断言しておきたい。
DAIWAバスロッド開発の司令塔、ロッドデザイナーの今井亮介はこう語り始める。
カーボンシートの弾性率は『t(=トン)』が示す数字と共に高弾性化を示し、より硬くより軽くなることで感度を稼ぎ出すものと捉えられるのが一般的だった。
DAIWAのテクノロジーで例えれば、HVF、SVF、SVF COMPILE-Xの順で高弾性化するものではない。
「レジンと呼ぶ樹脂量の差がカーボンシートの性質を決める。DAIWAはカーボン繊維が密になる度合いを段階的に名付けた」
レジンを削いだカーボン繊維は、いわばアスリートの筋肉へと近付ける。
優れた反発力は細身ながらも飛距離アップや優れたフッキング性能へと直結。
その最高峰がSVF COMPILE-Xなのだ。

ノーマルを100%とした場合、SVF COMPILE-X
は最大171.4%の感度を得ることができる。


攻撃力を高める新型AIR BEAM SEAT(BAITCASTING MODEL)

アングラーとロッド、直接の接点となるリールシートにもメスを入れ、21STEEZは攻撃の手を緩めない。
貫通するブランクがシート内でオフセットすることで、低重心化が安定感を確保。
トリガー前後の段差を減らすと共にフードにも傾斜を付け、どんな握り方にもフィット。
トリガー自体は形状を薄く短く設計して、1フィンガーでキャストの際は人差し指が支え、リトリーブへ移行する際に2or3フィンガーへのスライドは中指や薬指に強く干渉することなくスムーズな移動が可能に。
エルゴノミクスを追求し、より自然な具リッピングが勝機を掴む。


攻撃力を高める新型AIR BEAM SEAT(SPINNING MODEL)

アングラーとロッド、直接の接点となるリールシートにもメスを入れ、21STEEZは攻撃の手を緩めない。
フォアのアンダー部分を逆Rかつ段差のない形状に仕上げることで、持ち替えやすさを追求した。
エルゴノミクスを追求し、より自然なグリッピングが勝機を掴む。





スティーズテクノロジー

AGS(エアガイドシステム)

軽量・高感度のエアガイドシステム『AGS』。
カーボンフレームの軽量性は飛距離とコントロール性能を向上。
チタンと比較し約3倍の剛性をもつカーボンはラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有する。
シングルフット、ダブルフットともに更にサイズ・形状のバリエーションが充実。
さらに新開発の軽量リング「Cリング(コバルト合金)」、「Nリング(シリコナイト)」を搭載した次世代『AGS』が登場。
『AGS』の進化からますます目が離せない。

SVF COMPILE X

ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現。
強い反発力はシャープな振り抜きとルアーアクションが手に取るように分かる高感度をもたらす。

SVFナノプラス

ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現した超高密度SVFカーボンがナノプラスでさらに高性能化。
※ナノプラス・・・カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う複数種類の樹脂(レジン)をナノメートルオーダーで混合する特殊な技術により、樹脂の高性能化を実現した東レ(株)ナノアロイ®︎テクノロジー適応材料を、ダイワ独自の設計・製造手法で機種ごとに最適化を行い、ブランクのさらなる高強度化・軽量化を可能にしたテクノロジー。

X45フルシールド(=X45コブラシールド)

キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどのダイナミックな動作の中で発生するネジレを徹底排除するのがX45フルシールド。
ネジレが最も発生しやすいブランクの先端から45°のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げることで、ネジリ剛性が飛躍的に向上。
今まで以上のキャストアキュラシーとロッドが持つ本来の性能を引き出す。

3DX

3DX=3軸クロスとは、3方向からの力を均等に受け止めて作用する3軸織物のカーボン。
正六角形が並ぶ構造のクロスはあらゆる方向からの力に対して同じ力を持つため、優れた形状復元力を有する。
ロッド本体をストッキングのように覆い、キャスト時のブランクスの歪みを抑えてブランクス本来の性能を発揮させる理想的なサポート素材。
細身肉厚ブランクとの相乗効果でランカーサイズをもジワジワと浮かせて確実に獲るポテンシャルを有する。

CWS(カーボンラッピングシステム)

CWS(カーボンラッピングシステム)とは、ガイドやリールシートをブランクに固定するダイワ独自の技術である。
糸ではなく、強固に編みこんだカーボンクロスでパーツを固定することにより、パーツ付け部の軽量化を実現。
また、このCWSは保持力(ガイド取り付け部のネジレ剛性)や耐久性(対ひび割れ強度)もさらに向上している。
シンプルかつ、独自の外観によって、存在感を主張する。

SMT(スーパーメタルトップ)

弾性チタン合金を採用し、カーボン素材では不可能な驚くべき感度を実現する「SMT(スーパーメタルトップ)」。
振動を長く伝える超弾性チタン合金をそれぞれの竿種に合わせてチューブラー(中空)やソリッド(ムク)構造にし、カーボンやグラス素材をハイブリッドして理想的な調子を追求している。

MEGATOP(メガトップ)

メガトップは、繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せる。
更に通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上。
これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能。
カーボン素材特有の手に響く感度はもとより、穂先に表れる視覚的感度も大幅に向上。


スティーズスペック表

BAITCASTING MODEL


SPINNING MODEL


スティーズラインナップ

HERMIT STEEZ C64L-SV・ST
“攻めのソリッド”が磨く超攻撃的ベイトフィネス
スピニングで扱うライトリグをベイトフィネスならではの高精度なアプローチ、そしてテクニカルな操作と喰わせを確立し、ベイトフィネスを更なる高みへと昇華させるロッド、それがハーミット。
ソリッドティップのベイトフィネスとなると喰わせ重視の柔軟なソリッドを想像させるが、ハーミットのソリッドティップは高弾性かつスティッフなソリッドティップを採用することで喰い込みとは一線を画した仕上がりとなっている。
キャスト時にはブレず、トレース時はチューブラーティップでは躱してしまい感じ取れないボトムやカバー、ストラクチャーの小さな変化やラインの負荷の緩急をも感じ取れる高感度なソリッドティップ。
さらにチューブラーにSVFコンパイルXを採用することで、ソリッドで捉えた変化を手元に鋭敏に伝える異次元の高感度を実現。
さらにX45フルシールドを採用することでスピニングでは不可能な高精度なキャストがスパスパ決まる異次元のベイトフィネスロッドに仕上がっている。
※2021年3月発売予定

LIGHTNING 66 STEEZ SC C66ML-G
ショアで閃光を放つファストムービング決定打
キャストがしづらいタイニークランクからオーバーサイズのクランクベイト、そしてクローラーベイトまで幅広く扱えるショアコンペティション(SC)バーサタイルクランキングロッド、それがライトニング66。
ショアコンペティションだからフィールドは常にハイプレッシャー。
タフなフィールドに於いても巻いて釣り勝つため、使用するルアーはシャッドクランクやタイニークランクなどのサイズが小さめ、動きもタイトなハードベイト。
嘗てはタイニープラグといえばパラボリックに曲がるレギュラーテーパーのカーボンロッドという選択肢もあったが、その手のロッドは投げやすい反面ティップが硬く、タイトなルアーの動きを妨げ、バイト時に魚が反転する(ロッドが曲がりこむ)前にバレるケースやバットまで曲がりこむ分、主導権を握られたり重量級ルアーへの対応力に難があった。
そこで着目したのがカーボンより弾性の低いSVFグラスと繊細なティップと強靭なバットを併せ持つファストテーパーの組み合わせ。
引き抵抗が小さいルアーの動きを殺さずルアーが生き生きと泳ぐソフトなティップとグラスの追従性で初期バラシを大幅に軽減。
またグラスの良さを殺さずに強靭なバットパワーを引き立てるためにファストテーパーに低弾性カーボン「Low Modulus」をコンポジット。
20g前後のクローラーベイトを投げ込める強靭なバットも併せ持ち、カバー周りでもバラさずにカバーからすばやく引きはがすことを可能にした。
グラスと言えど樹脂量を極限まで減らしたSVFグラスのグラテック構造がクランクベイトの巻き感度を引き上げ、X45フルシールドがグラスロッドのディスアドバンテージであるキャスト性能を大幅に改善し、釣り勝つ為のロッドを作りあげた。
※2021年4月発売予定

MACHINEGUNCAST TYPE-Ⅰ STEEZ C66M
現代シーンを見据え深化を遂げるTYPE-Ⅰ
STEEZの名竿であるマシンガンキャストタイプⅠが新たなロッドテクノロジーにより劇的な進化を遂げ、異次元の快感を体感できるロッドとして生まれ変わった、それが21マシンガンキャストタイプⅠ。
パワーを保持したままブランクを大幅に軽量化しつつ、X45フルシールドによりネジリ剛性を高剛性化をすることで、軽量化の中で生まれてくる脆さを抑制。
軽さの中にもカチッとした安心感のあるブランクにするのはもとより、軽さとX45フルシールドを手に入れたブランクはハードベイトを狙い澄ましたスポットに入れ込む抜群のアキュラシーを実現。
軽さの中にもハードベイトを快適に扱える粘りを兼ね備え、操作系ルアーのみならずクランキングに於いてもルアーを引っ張りすぎず、水に絡ませたルアー本来の動きを引き出す。
今までキャストを躊躇するようなオーバーハングの下に高精度で撃ち込め、今まで獲れなかった魚が獲れる確率を格段に引き上げたロッドに仕上がっている。
※2021年3月発売予定

MACHINEGUNCAST TYPE-Ⅱ STEEZ C66MH
ワイヤー&ワームで極まる感度・TYPE-Ⅱ
STEEZの名竿であるマシンガンキャストタイプⅡが新たなロッドテクノロジーにより劇的な進化を遂げ、異次元の快感を体感できるロッドとして生まれ変わった、それが21マシンガンキャストタイプⅡ。
ロッド全体をパラボリックに曲げてアキュラシーを出す07モデルに対し、21モデルはX45フルシールド搭載によりアキュラシー性能が格段にアップしたことにより、テーパーの自由度を手に入れた。
ヘビーワイヤーベイトの抵抗に負けない強いティップは堅持しつつ、キャスト時に曲げこむ位置を一点に集中させ、強靭なバットパワーをプラスすることで、キャスト時の胴ブレを抑え、軸を安定させたままあらゆる角度から撃ち込むことが可能になった。
またワイヤーベイトのスラックラインリトリーブのリトリーブ感度とスローロール時のショートバイトをスパッと掛けるフッキング性能が飛躍的に向上したことにより、07モデルよりワーミングへの対応力が劇的に昇華。
マシンガンスタイルに必要な要素を兼ね備えたバーサタイルロッドが完成した。
※2021年3月発売予定

HURRICANE STEEZ C67MH-SV・ST
旋風を巻き起こす“沈み物スペシャリティ”
喰わせ重視の柔軟なソリッドとは一線を画した硬いソリッドティップに、MHパワーの強靭なチューブラーを搭載した、高感度ソリッドティップロッド、それがハリケーン。
スティッフなチューブラーティップではかわしてしまい、感じ取れないボトムやカバー、ストラクチャーの小さな変化やラインの負荷の緩急をも感じ取れるソリッドティップを搭載することで、テキサスリグやフリーリグでカバーやハードボトム、水中のストラクチャーの中をより細かく攻めたり、チューブラーティップではかわしてしまうような小さな変化にハングさせて誘うことが可能。
柔軟過ぎない、張りを持たせたソリッドに設計することで、ハングさせた状態で誘い続ける際にラインスラックを作りやすく、常に釣れる状態で誘い続けることが出来る。
ラインスラックが出た状態でもラインの重みの差を感じ取れ、SVFコンパイルXのブランクがソリッドティップで捉えた細かな振動を吸収することなく手元に伝達させ、未曾有の手感度を引き出す。
※2021年3月発売予定

FROGGER STEEZ C67MH-FR
最高峰にして王道のフロッグロッドが降臨
レンタルボートやオカッパリなど小場所でのアキュラシーキャスト性能、操作性、パワーを高次元に融合させた、次世代スタンダードのフロッグロッド、それがフロッガー。
1/4oz.クラスのスモールフロッグからレギュラーサイズのフロッグまで幅広く対応し、より軽快に、より釣れるフロッグロッドを目指して開発された。
ウエイトが乗せやすい投げやすさを求めたレギュラーファストテーパーではなく、ハスラーをベースとしたソフトなティップのエキストラファストテーパーにすることで、同一のフロッグでも水に絡ませたフロッグのアクションを出しやすく、一定距離でも多くの首振りアクションを実現し、狙ったゾーンの中でたくさん首を振らせバイトを誘発。
PE直結スタイルのフロッグゲームではバイトがあっても離すことも多いのも事実。
そこでソフトなティップがショックアブソーバーの役目を果たし、キャッチ率を向上させた。
強靭なベリー〜バットが一気にフックを貫通させ、カバーから一気に引き剥がすことが出来る。
SVFナノプラスを採用することで今までのフロッグロッドの常識を覆す軽量化を実現し、その軽さがエキストラファストテーパーでもソフトなティップがウエイトを乗せたアキュラシーキャストと抜群の操作性を実現した。
ガイドにはPEラインが絡んでも抜けやすいMNSTトップ、LDBガイドを搭載し、グリップエンドをラウンド形状を採用することでフッキング時の痣を軽減するストレスフリーなフロッグロッド。
※2021年4月発売予定

BLACK JACK STEEZ C68M+ -SV・AGS
ゼロムーブフィネスは超感度が仕上げる

STEEZウェアウルフとフランカーの中核をなす、ボトム感知能力を最大限引き出した超高感度フィネスワーミングロッド、それが21ブラックジャック。
ファストテーパーデザイン採用の15ブラックシャックとは異なり、昨今のハイプレッシャー化に伴い強い釣りでは釣り勝てない状況下で進化すべくして進化した。
ウェアウルフやフランカーの様にルアー操作する軽負荷ではティップアクション、キャストやファイトなどの高負荷でパラボリックにベントするマルチテーパーを採用することで軽量ルアーのキャスタビリティーとライトラインのラインブレイクを防ぐ。SVFコンパイルXのブランクにAGSをCWSでビルドアップすることでロッドティップで捉えた細やかな変化を吸収することなく、手元に伝え、口を使わなくなったバスをバイトさせるフィネスな操作が可能。
先端から元までネジレを抑制するX45フルシールドで締め上げることでキャスト性能を向上させるだけでなく、ネジレによるパワーロスのないシャープなフッキングが可能になった。
※2021年3月発売予定

MACHINEGUNCAST TYPE- Ⅲ STEEZ C610MH+
MC3部作を完結するヘビーバーサタイル・TYPE-Ⅲ

重量級ルアーを狙い澄ましたスポットに打ち抜くキャスタビリティーとルアーが水中に入った瞬間から伝わる感度、ハードボトムやストラクチャーにスタックすることなく躱し、バイトを誘発する操作性、遠距離でもシングルフックを貫通させるフッキング性能を高次元に両立したヘビーバーサタイルロッド、それがマシンガンキャストタイプⅢ。
速いスィングスピードで全体をしならせて投げる先代のマシンガンキャストタイプⅢからルアーウェイトの乗せどころを一点に集中させたテーパーを採用することで、小さな入力で重量級ルアーのアキュラシーキャストからロングキャストまで可能。
またスティッフなチューブラーティップに設計することで、ハードボトムを躱し、ワイヤーベイトのテンションリトリーブだけでなく、スラックラインリトリーブでの高い巻き感度を実現。
強靭なバットパワーでスローロール特有のショートバイトを遠距離であっても掛けることが可能。
重量級ワイヤーベイトのみならず、感度とシングルフックのフッキング性能を生かしてジグ、テキサスなどのワーミングにも対応するバーサタイル性を魅せる。
※2021年3月発売予定

HARRIER 610 STEEZ C610H-SV
カバー撃ちレジェンド、類稀なる機能拡張へ

テクニカルなカバーゲームをコンセプトに、高精度なアプローチと操作性、パワー、感度、フッキングレスポンスを確立し、取り回しの良さと手返しの速さを手に入れたロッド、それがハリアー610。
シャープな振り抜きとパワーを両立したハリアーのコンセプトはそのままに、足場の悪い場所やレンタルボートからロング&ヘビーロッドでは撃てないオーバーハングの最奥に低弾道かつ正確に撃つことを可能にした。
マットや浮きゴミの下にアプローチするためのヘビーシンカーや重めのジグ、またはバルキーベイトを背負わせてもパワー負けしない、先まで芯の通ったブランクにより弾道がブレず精度高く撃つことが可能になり、レイダウンやカバー越しのアプローチでもスタックを躱しキビキビしたアクションをすることが出来る。
SVFコンパイルXとX45フルシールドにより瞬発力と高感度を手に入れ、他にはないロッドに仕上がった。
ジグ&ワーミングのみならず、2oz.のビッグベイトまで対応し、テクニカルなパワーゲームを完遂する1本。
※2021年3月発売予定

FURY STEEZ C70H-SV・ST
重量級で秀でるもうひとつの“沈み物SP”

喰わせ重視の柔軟なソリッドとは一線を画した硬いソリッドティップに、Hパワーの強靭なチューブラーを搭載した、高感度ソリッドティップロッド、それがフューリー。
スティッフなチューブラーティップではかわしてしまい、感じ取れないボトムやカバー、ストラクチャーの小さな変化やラインの負荷を緩急をも感じ取れるソリッドティップを搭載することで、テキサスリグやジグ、ヘビキャロでカバーやハードボトム、水中のストラクチャーの中をより細かく攻めたり、チューブラーティップではかわしてしまうような小さな変化にハングさせて誘うことが可能。
柔軟過ぎない、張りを持たせたソリッドに設計することで、ハングさせた状態で誘い続ける際にラインスラックを作りやすく、常に釣れる状態で誘い続けることが出来る。
テキサスのズル引きの様なスローなアクションのみならず、フットボールジグの様なリアクションバイトを誘発するメリハリのあるアクションを出すのも得意とする。
ラインスラックが出た状態でもラインの重みの差を感じ取れ、SVFコンパイルXのブランクがソリッドティップで捉えた細かな振動を吸収することなく手元に伝達させ、未曾有の手感度を引き出す。
※2021年4月発売予定

STRIKE FORCE STEEZ C72H-SV・AGS
“魚探不要論”鋭敏なるボトムサーチ機が深化

DAIWAが誇る超高感覚カーボンSVFコンパイルXを採用し、ヘビキャロをはじめとしたボトム探査係の釣りからカバー撃ちまで幅広く使え、究極の感度と操作性を誇るロッド、それが21ストライクフォース。
15モデルより高弾性化させたコンパイルXのブランクに次世代『AGS』・CWSを搭載することで、スタックの頻発を極限まで抑えながらも、ボトムの底質の違いがわかるのはもとより、ハードボトムの石を1つ1つ乗り越える瞬間が手にとるようにわかる他に類をみない高感度と繊細さがさらに昇華。
7'2"のヘビーロッドとは思えない軽さ・感度・バランスにより、ヘビーウエイトのリグやカバー撃ちでの操作性が飛躍的に向上。
テーパーデザインを見直すことで、ティップアクションのヘビキャロ・テキサステーパーにありがちな、ジグ使用時のスタックやカバーへもられるような操作性を改善し、3DXの相乗効果により強風下で風に負けない遠投性能を手に入れ、年々タフ化し続ける湖でディスタンスを取ったアプローチを可能にし、コンパイルXと『AGS』・CWSにより今までとれなかったバイトを捉え、小さなモーションで一瞬で掛けられるワーミングスペシャリティー。
※2021年4月発売予定

TOPGUN STEEZ C74MH+
モンスターを捕捉するビッグレイクの基軸

年々タフ化をし続けるマザーレイクでモンスターバスも視野に釣り勝つ為の要素を凝縮し、重量級ルアーを1本でこなすバーサタイル性を兼ね備えたバストレイク(広大な湖)バーサタイル、それが、21トップガン。
16トップガンから2インチアップすることで圧倒的な飛距離とバイトを確実にフッキングさせる強靭なパワーを兼備している。
マザーレイク攻略に於いて必要なテーマの一つがウィード・グラス攻略。
様々な種類のウィードやグラスが点在するが、5gフリーリグからリーダーレスダウンショット、ヘビキャロまでの様々なリグを使用した際にティップがウィードやグラスに対しても負けることなく躱すことで、必要以上に揺することなくラインスラックを出した状態で繊細に操作出来、バイトを誘発。
またスイムジグやスピナーベイトなどのムービングベイトの使用に於いてもグラスを躱す強いティップがスラックラインリトリーブが容易に出来、ルアー本来の動きを引き出す。
静と動の両極の釣りを完遂するバーサタイルロッドに仕上がっている。
※2021年4月発売予定

FIRE FLASH STEEZ SC S64L-SV・ST
陸のフィネスを司る新たなる守護神

年々ハイプレッシャー化し続けるメジャーフィールドのオカッパリで釣り勝つ為の要素を凝縮し、スピニングタックルで扱うライトリグを1本でこなすことはもとより、バーサタイル性を兼ね備えたフィネスバーサタイル、それが、SCファイヤーフラッシュ。
キングボルトFスペックをベースに、昨今のハイプレッシャー化に伴う魚の変化に対応すべく開発されたのが、ファイヤーフラッシュ。
コンパイルXのチューブラーティップ軽量高感度である反面、強いティップが故に昨今の疑い喰いの弱いバイトを深いバイトには出来ず、強いティップだからこそスタックを躱す反面、小さな凹凸を感じにくいという部分があった。
ファイヤーフラッシュは硬いソリッドティップを搭載することで、ボトムやストラクチャーにコンタクトし、シェイクした時に不用意に躱さず、ボトムやストラクチャーにもたれ、絡み付くようなタイトにトレースが可能になり、小さな変化を逃さない感度も司る。
また芯の詰まったソリッドの重みを生かしたゆっくりとしたシェイクのリズムがとりやすく、コンパイルXの軽量チューブラーティップではなし得ないシェイクを実現した。
さらに反発の弱いソリッドティップによりリトリーブ時、常にテンションが掛かりやすいリップ付きのハードベイトへの対応力を格段に向上させ、キングボルトFスペックよりも喰わせ能力とバーサタイル性を向上させたロッドに仕上がった。
※2021年4月発売予定

SKYBOLT STEEZ S65L+ -SV・SMT
金属でしか獲れない超感度NEXT LEVEL

ラインスラックを巧みにコントロールし、タフな状況下でバイトに持ち込むライトリグの釣りを根底から覆す究極のシェイキングロッド、それがスカイボルト。
ラインスラックが出ている状態でも手感度に優れる『SMT』と振動伝達に優れる高弾性SVFコンパイルXのチューブラーブランクにより今まで捉えきれなかったバイトやボトムを鮮明に捉えることができる。
SMTチューブラーの材料特性でもある低弾性且つ高比重に加え、ティップ部のみ高比重・高剛性のステンレスフレームガイドをセッティングし、メインブランクには高弾性化させたコンパイルXにブレを抑える3DXを搭載することで、『SMT』ティップだけを震わせてシェイクするスラックシェイクが秀逸。
痙攣の様な高速ビビビシェイクが得意なロッドではなし得ない、ラインスラックを出し、リグを移動させずラインの存在感を抑えた柔らかいシェイクを可能にした。
『SMT』ティップの重量バランスと特殊なガイドセッティングによりスラックシェイクと対極にあるマイクロピッチシェイク双方を1本で高次元に両立。
リグやシンカーをボトムにつけたシェイクのみならず、ミドストやボトストにも対応し、ミドスト専用ロッドでも感じにくいスラックを出した状態での前アタリも『SMT』により明確に感じとり、その低反発なティップが離す前にしっかりノセ、突如訪れるカウンターバイトをもしなやかなティップが弾かずノセることが出来る。
また比重の重い『SMT』のティップがスイングした時にウェイトを乗せやすく、反発の強いコンパイルXのブランクをしならせることで、軽量リグを鋭く飛ばしてくれる。
操作系ライトリグの他、レングスとしなやかなティップを生かしたライトキャロにも抜群の威力を発揮する。
※2021年3月発売予定

SKYFLASH 66 STEEZ S66L
現代の芯を捉えた66Lへの原点回帰

スピニングにおけるあらゆるライトリグをカバーするライトリグバーサタイルスピン、それがスカイフラッシュ66。
究極の専用機種がラインナップされるSTEEZの中では異色のバーサタイルモデルだが、汎用の常識を超えたポテンシャルは驚異的ですらある。
レングスは6'6"で近距離のアキュラシーキャストから遠投までこなす。
先端に張りをもたせた繊細なティップがスタックを躱しつつもリグを躍らせることが出来ルアーに息吹を吹き込む。
強靭なバットがオフセットフックを使用する全てのリグやジグヘッドでも非力感を微塵も感じさせること無くフッキングすることが出来、サイトフィッシングなどバイトの瞬間にフッキングが必要な場面でのフッキングレスポンスが物を言う。
ネジレを抑えるX45フルシールドを搭載することで、ライトリグをシャローカバーにベイト同等の精度で打ち込める。
パキパキのコンパイルXではなくSVFナノプラスを採用することでスピニングで多用するハードベイトまで対応する懐の深さを魅せる。
※2021年3月発売予定


新シリーズロッド表記(2021年〜)

①ロッドの種類:C=ベイトキャスティング S=スピニング
②全長:63=6ft.3in. 610=6ft.10in.
③パワー:“ / ”のあるモデルは、“ / ”の前がティップ、後がバットのパワーを表示“ + ”のあるモデルは、表示より半ランクパワーアップモデル
④継数:1ピースの場合は表示なし
⑤特化モデル表示:AGS=エアガイドシステム、SMT=スーパーメタルトップ、ST=ソリッドティップ、SV=SVFコンパイルX、G=グラス、FR=フロッグ、SB=スイムベイト&ビッグベイト…など

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